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TPP参加は円売り介入のために米政府と取引した結果 -WSJ報道より-

 【東京】経済に悪影響を及ぼす執拗な円高圧力の収束を狙い、政府・日銀は従来の1日限りで、それを声高に宣言する円売りドル買い介入の手法から、長期にわたりその実施を公表しない「覆面介入」に戦術転換したことが10日、分かった。

 複数の市場関係者が明らかにしたもので、日本の為替政策を決定する財務省は安住淳財務相が公表した先月31日の大規模介入以来、約1週間にわたり公表せずに「覆面介入」で円売りドル買いを継続している模様という。6年半ぶりとなった2010年9月の介入以来3回の1日限りの宣言付き介入からの大きな転換を示すものだ。

 前回8月の介入では、円はドルに対しいったん下落したものの1週間と持たず元の円高水準に戻っていた。しかし今回は31日の介入で1ドル=78円近辺に下落した後、この水準にとどまっている。つい最近のユーロ下落では、これまでだったら円がドルに対しても買われて上昇していたのが、ほとんど動かずじまいだ。

 東短リサーチの加藤出チーフエコノミストは、今回の覆面介入は、市場に常に当局の動向を警戒させておくことと、介入に対する海外からの批判をかわすことを狙ったとの見方を示した。

 欧米当局は、為替相場に対し、中国の人民元操作を止めさせるため、為替は市場の決定に委ねるべきとの基本姿勢を貫いている。

 またアナリストや政府に近い関係者の一部には、今回の覆面介入に関しては日本政府が他の主要国と政治的取引を行い暗黙の了承を得ているのでは、との見方がでている。この結果、介入批判も出ず、アナウンス効果はないもののより長期にわたる介入が可能になった、としている。

 こうした見方をする専門家らは、その根拠として日本政府が欧州金融安定基金(EFSF)債の新たな発行のうち10%を購入することに合意したことや、米国が主導し、日本の参加を望む環太平洋経済連携協定(TPP)に11日にも野田佳彦首相が参加表明しそうな情勢であることを指摘した。

 政府の内情に詳しいある関係者は「政府は欧州にはEFSF債の購入、米国にはTPPの参加を引き換えに介入を了承してくれるよう裏で交渉していたようだ」と話した。また野村信託銀行のシニア為替ディーラー、網蔵秀樹氏は「TPP、EFSF債と介入の政治的取引は、現実味が極めて高いシナリオだ」という。

 また、別の事情通は、TPP参加問題がフランスのカンヌで開いた20カ国・地域(G20)首脳会議に随行した安住財務相とガイトナー米財務長官の会談で話題になったという。

 今回の覆面介入は2003、04年にかけて実施された総額35兆円、最近の為替レートでは4500億ドルに上る円売りドル買い介入を思い起こさせるものだ。

 しかし、今回は介入のインパクトと秘密性を保つため、実際の発注に際し財務省・日銀は限られた数の銀行を選び、直接に電話で注文し、EBSなどの公の電子取引システムを使うことを避けているという。そしてこれら指名された銀行は、絶対口外しないよう当局から念を押されているという。

 日銀の公表資料から東短リサーチの加藤氏が推計したところでは、介入の総額は31日の7.5兆円の介入とあわせその後1週間で8.7兆-9.1兆円(1120億-1170億ドル)に達した。財務省は、介入を継続しているかどうかのコメントを避けている。

 ただ、欧州債務危機と米景気回復の足取りのおぼつかなさが続くなかで安全な逃避先として円が買われ続けているだけに、この覆面介入戦略の効果がどれだけ持続するかは未知数だ。
円高阻止で「覆面介入」に戦術転換
これは酷すぎます
たかが介入でTPP参加とは民主党はどれだけ馬鹿なのでしょうか

キーワード:TPP、アメリカ、TPP アメリカ、TPP アメリカ 為替介入、TPP アメリカ 介入、TPP アメリカ 円売り介入、TPP アメリカ 取引、TPP アメリカ 裏取引、TPP アメリカ 政治取引

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必ずお読みください。

TPP参加は円売り介入のために米政府と取引した結果 -WSJ報道より-

テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/11/11(金) 12:08:18|
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アメリカ軍-バリア開発か?

まずは、以下の記事を読んでいただきたい。


HALO バリア

ときどき遠大すぎて困っちゃう米軍のR&D組織DARPA / 米防衛高等研究計画局から、またなんとも心ときめく物件が発掘されました。予算関連文書によるとこのプロジェクトは"Asymmetric Materials for the Urban Battlespace"、「市街戦闘用非対称素材」とでも呼ぶもので、いわゆる「メタマテリアル」の活用により簡単に携行・展開できる「非対称シールド」またはバリアを開発するというもの。

メタマテリアルといえば広義にはさまざまな加工技術で通常の物質・素材にはみられない特性を持った人工素材、特に負の屈折率をもち「透明マント」や肉眼でもみえないステルス技術の実現につながると期待されている素材のこと。DARPAの説明する「アシンメトリックマテリアル」または「一方通行素材」は可視光線に対して非対称(シールドの内側からは外がみえるけれど相手にこちらはみえない)だけでなく、なんと弾道兵器や破片・爆風といった実体のある物質に対しても一方通行になるという代物。

つまり相手から見えないだけでなく撃たれても通さず、なのにこっちからは弾が通るという、ゲームならバランス破壊すぎて非難囂々間違いなしの究極都合がいい遮蔽装置を目指しているようです。さらに「自己修復機能」を持ち、軽くて携帯可能、狭い空間でも即座に展開でき撤収も容易......と、とりあえず書けば良いってもんじゃないだろうといいたくなるすごい計画目標が列挙されています。割り当てられている研究予算は3年間で1500万ドル。ひとつあれば国くらいは壊滅させられそうな兵器にしてはやや控えめな気がしますが、これでも透明マントや光学迷彩の進歩くらいにはつながるかもしれません。

元記事:米軍、メタマテリアルを利用した「非対称透過シールド」の開発に着手



戦争に使えそうなものは何でも実用化するアメリカ軍ですが、「バリア」まで作るとか言い始めるとさすがにどうかと思いますw
まぁ、彼らなら作り上げるのでしょうwたぶん

余談ですが、JAXA|宇宙航空研究開発機構が宇宙開発組織なるものを組織し、基金で運営するという情報が未確認ですが入ってきました。
ボランティア一人あたり、1年間2500~5000円の募金を募り日本の宇宙開発を行う組織のようです。
あなたの2500円で宇宙規模の夢が買えるなら安いと思いません?

必ずお読みください。

アメリカ軍-バリア開発か?

テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/25(月) 21:48:22|
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