中道右派なBlog

創価学会、朝鮮総連等の実態を暴く?Blogです。


アメリカ軍-バリア開発か?

まずは、以下の記事を読んでいただきたい。


HALO バリア

ときどき遠大すぎて困っちゃう米軍のR&D組織DARPA / 米防衛高等研究計画局から、またなんとも心ときめく物件が発掘されました。予算関連文書によるとこのプロジェクトは"Asymmetric Materials for the Urban Battlespace"、「市街戦闘用非対称素材」とでも呼ぶもので、いわゆる「メタマテリアル」の活用により簡単に携行・展開できる「非対称シールド」またはバリアを開発するというもの。

メタマテリアルといえば広義にはさまざまな加工技術で通常の物質・素材にはみられない特性を持った人工素材、特に負の屈折率をもち「透明マント」や肉眼でもみえないステルス技術の実現につながると期待されている素材のこと。DARPAの説明する「アシンメトリックマテリアル」または「一方通行素材」は可視光線に対して非対称(シールドの内側からは外がみえるけれど相手にこちらはみえない)だけでなく、なんと弾道兵器や破片・爆風といった実体のある物質に対しても一方通行になるという代物。

つまり相手から見えないだけでなく撃たれても通さず、なのにこっちからは弾が通るという、ゲームならバランス破壊すぎて非難囂々間違いなしの究極都合がいい遮蔽装置を目指しているようです。さらに「自己修復機能」を持ち、軽くて携帯可能、狭い空間でも即座に展開でき撤収も容易......と、とりあえず書けば良いってもんじゃないだろうといいたくなるすごい計画目標が列挙されています。割り当てられている研究予算は3年間で1500万ドル。ひとつあれば国くらいは壊滅させられそうな兵器にしてはやや控えめな気がしますが、これでも透明マントや光学迷彩の進歩くらいにはつながるかもしれません。

元記事:米軍、メタマテリアルを利用した「非対称透過シールド」の開発に着手



戦争に使えそうなものは何でも実用化するアメリカ軍ですが、「バリア」まで作るとか言い始めるとさすがにどうかと思いますw
まぁ、彼らなら作り上げるのでしょうwたぶん

余談ですが、JAXA|宇宙航空研究開発機構が宇宙開発組織なるものを組織し、基金で運営するという情報が未確認ですが入ってきました。
ボランティア一人あたり、1年間2500〜5000円の募金を募り日本の宇宙開発を行う組織のようです。
あなたの2500円で宇宙規模の夢が買えるなら安いと思いません?

必ずお読みください。

テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/25(月) 21:48:22|
  2. アメリカ
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