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元公明党委員長の矢野絢也氏が創価学会の内実を暴露![]()
創価学会は反省すべき - 元公明党委員長・矢野絢也氏、質疑応答
矢野氏は会見で、創価学会関係者から政治評論家活動の中止や多額の寄付を強要され、創価学会機関紙『聖教新聞』などで誹謗中傷されたと主張。さらに家族が「正体不明」のグループから尾行などを受けたとした。
創価学会は「反社会的」「人権蹂躙」団体だ - OhmyNews:オーマイニュース 見れない方はこちら
また、類似の行為が元公明党委員長・竹入義勝氏に対しても行われており、創価学会が信者から多額の寄付を半ば強制的に集めているという話を「数多く聞いています」
矢野氏によれば、ことの発端は15年前の『文藝春秋』に寄せた手記。ここに「学会と公明党は政教一致といわれても仕方がない部分があった」との記述があったために、05年になって『聖教新聞』上で批判された。それ以降、“身元不明の多数グループ”による自宅への監視、イヤガラセ電話、訪問、尾行が行われるようになり、いまだに続いているという。
矢野氏は会見で、創価学会の行為を「人権蹂躙(じゅうりん)」「反社会的」と非難した。
報道陣との質疑では、「『(公明党議員時代に)やりすぎた』とは、どういう意味か」との問いに、具体例は示さないものの
「謀略的なことではなく、問題解決のためにいかに行政機関や政党にはたらきかけるかということが中心。ちょっとやりすぎた。ちょっとどころか、だいぶやりすぎた」
「それを教訓に(学会の)運営が改善されれば、それはそれで意味があったが、私は厄介なことを解決する便利屋に過ぎなかったのかもしれない。もう一度教訓にしてもらう必要がある。創価学会の暗い部分を客観的に世間に知っていただいて、学会に改めてもらえれば、これに過ぎる喜びはない」(矢野氏)
会見後の矢野氏に、これまでのところ学会改善の手ごたえを感じているのか尋ねると、こんな答え。
「そういう感じは全然ありません。ますますエスカレートしています」(矢野氏)
※一部抜粋
元公明党委員長で評論家の矢野絢也氏が25日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、公明党と同党の支持母体の創価学会との関係などについて語った。矢野氏は創価学会と政治の関係について「(創価学会員は)選挙の時期になると一生懸命になる。それは各人の自由だが、各地の中心的な(学会の)会館は文字通り『裏選対事務所』だ。選挙の拠点として電話代、光熱費も(無償で)、候補を激励するのは度を過ぎている。」と指摘。「政教一致や分離の問題は個々の具体例について議論する必要がある」と強調した。
矢野元公明委員長、特派員協会で講演 「学会の会館は裏選対事務所」 - MSN産経ニュース 見れない方はこちら
また、党幹部時代に「学会にかかわるいろんな問題や事件で(警視庁や警察庁に)陳情することは何度となくあった。大きいこともあれば小さいこともあった。交通事故などはしなかったが」と働きかけをしたことを明らかにした。
「私のみならぬ息子夫婦、あるいは私の孫、正体不明の多人数グループによる監視、尾行がこの3年間、ほぼ連日ございました。これらの不法行為に対して、ビデオ、写真、たくさん手元にございまして、いずれ法的措置を取るつもりでおります。」と発言。
「脱会する人を嫌がらせ、半ば無理やり選挙活動に刈り出していく、無理やりお金集めをする」とも。
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